母の柔肌〜大和路編〜

(作品概要)
久しぶりに帰省し、母の優しい笑顔に癒される僕。実は父の死後、母との間に誰にも言えない二人だけの秘密を抱えていた。ソファで膝枕をされ、母の体に触れると、僕は自然と母の胸に手を伸ばし、母の乳輪に頰を擦り付けていた。帰省をするたびに欲しくなる母の柔肌……。母はそんな僕の下心を受け止め、ふきこぼれんばかりの僕の欲望を真っ白な肌で受け止めてくれる。
(作品データ)
総文字数59,670文字 227ページ
(↓本文より)
耳掃除が終わるとティッシュを丸め、それをテーブルの上に置こうと母は身を屈めた。途端におっぱいが僕の頰にのしかかって来る。少し悶々としていた僕は、気持ちをくすぐられ、さりげなく腕を伸ばして、母の胸を触っていた。
「何?」
「ちょっとだけ触らせて……」
昔から、こうして母のおっぱいによく手を伸ばすことがあった。●●の時も、大○の時も、母はなぜか僕のそんないたずらを許してくれた。普段はそっけない僕がこの時だけ子供のように甘えてくるのが嬉しいのかもしれない。この日も胸を這う僕の手を何も言わずに放置し、優しく髪を撫でてくれている。

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