夫が泊まりでいない夜、たくましく成長した息子と久しぶりにお風呂に入ったら、理性が吹き飛ぶほど激しく求められてしまいました。

夫が仕事で不在の夜、孤独を抱える母は成長した息子を風呂へと誘う。そこで目にしたのは、記憶の中の幼さとは似て非なる「男」としての肉体だった。母としての理性を、息子の熱い欲望と逞しい質量が容赦なく粉砕していく。浴室から寝室、そして背徳の朝へ。禁断の一線を越えた二人は、戻れない奈落の底で甘美な悦びに耽っていく―― 。
総字数 約10,000字(読了時間 約20分)
〈本文より抜粋〉
―静かな家の違和感と予感―
この広い家で、夫と向き合う時間は、いつの間にか義務に近いものになっていました。会話は途絶え、寝室も別。そんな冷え切った日常の中で、私の唯一の慰めは、日に日に背が伸び、声が低くなっていく息子の存在だけ。母親としてはそれが正しい成長だと分かっていても、女としての孤独を抱える私には、あの子の自立がひどく寂しく感じられたのです 。
〇
―剥き出しの肉体の激突―
熱い。あまりにも熱くて、太い。コンドームなんていう無機質な膜に邪魔されることのない、生の、剥き出しの肉体の熱。あの子の脈動が、私の柔らかな内壁をダイレクトに叩き、蹂躙していく。グチュッ、ズブッという、肉体同士が激しくぶつかり合う湿った音が、静まり返った寝室に響き渡ります。
〇
―理性が崩壊する甘い誘い―
母親としての理性が「いけない、これは過ちよ」と必死に囁く一方で、女としての深層の本能が「もっと壊して、もっと求めて」と叫んでいる。「母さん……あの、さ……久しぶりに、おっぱい、吸ってもいい?」「……いいわよ。今夜はお父さんもいないし、特別。甘えていいわよ」
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