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蜜母 〜禁断のお手伝い券〜

蜜母 〜禁断のお手伝い券〜_0

あなたは、息子が幼い頃にくれた手作りの『お手伝い券』を宝物として大切に保管してきました。しかし、立派な大学生へと成長した彼に差し出した九十枚目の券は、かつてのような「肩叩き」ではありませんでした。
「お母さんの……オナニーを、手伝ってほしいの」
夕暮れの寝室、羞恥に震えながら脚を広げるあなたに、困惑しながらも抗えない本能を剥き出しにする息子。それは「お手伝い」という名の、甘美で残酷な種付けの始まりだったのです。

二人称の物語。読み手は母となり、息子にセックスの「お手伝い」をしてもらう体験をする。

総字数 約6,000字(読了時間 約12分)

〈本文より抜粋〉
「これ……まだ持ってたの? 物持ちいいなあ、母さんは」 軽く笑う彼に対し、あなたは何を手伝ってほしいのかは口にせず、ただ静かに寝室へと連れて行きました。夕暮れの橙色の光が斜めに差し込む、静謐な寝室。 「か、母さん……? 何を……」 彼の当惑した声が空気を震わせます。あなたは答えず、一つ、また一つとボタンを外していきました。衣服が滑り落ちる微かな摩擦音だけが、耳鳴りのように響きます。



不意に訪れた、温かくて柔らかな感触。彼の湿った舌先が、あなたの秘部の中心――最も敏感な場所を、探るようにゆっくりと、そして優しくなぞり上げました。 待ち焦がれていたはずの刺激。けれど、それが自ら産み育てた実の息子の舌であるという事実が、あなたをさらなる羞恥のどん底へと突き落とすと同時に、狂おしいほどの快感へと変換させます。期待で濡れ始めていた内壁は、彼の舌を迎えるたびにヌプリと音を立て、絡みつくような愛液を惜しみなく吐き出しました。



「母さん……それ、本気なの……? 冗談、じゃないんだね。これを……母さんの中に、入れるってことは、もう『お手伝い』の範囲を完全に越えちゃうよ。つまり……本当のセックスに……」 驚愕し、激しく動揺する彼の声。それを中に入れることの重みを、二十歳を過ぎた大学生の彼は痛いほど理解していました。 「……いいのよ。約束でしょう? お母さんの本当の奥を、あなたのその熱さで助けてほしいの。お願い……」

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