「女として終わってる」と夫に捨てられた私は、血の繋がった息子に「犯したくてたまらない」と猛り狂う雄の顔で迫られました。

「お前はもう、女として終わってるんだよ」
信じていた夫から投げつけられた、あまりにも残酷な宣告。 鏡に映る自分の老いに絶望し、心も体も枯れ果てていた私を救ったのは、あろうことか実の息子でした。
「母さんはヤバいよ。息子の俺から見ても、魅力的すぎて勃起しちゃうんだ」
母親としてではなく、一人の「雌」として私を求める、若く熱い視線。 夫に拒まれ続けた私の子宮が、息子の圧倒的な生命力に、そして禁断の快楽に悲鳴を上げ始めます。 倫理を捨て、息子の「女」になることを選んだ私の、背徳的で幸福な堕落が始まります――。
総字数 約8,500字(読了時間 約17分)
〈本文より抜粋〉
「お前はもう、女として終わってるんだよ。そんなたるんだ体を見せられても、抱く気になんてなれないんだ」 夫の目は、愛する妻を見る目ではなかった。 まるで汚いものでも見るような、軽蔑と冷淡さが入り混じった目。 その言葉は、鋭利な刃物となって私の自尊心をズタズタに切り裂いた。 あの日から、私の中の時計は止まってしまったようだった。 私はもう、女としての価値がない抜け殻なのだと。
〇
「俺、母さん見てるとムラムラして、勃起しちゃうことあるんだから」 あまりにも衝撃的な告白に、涙も引っ込んでしまった。 実の息子が、母親である私を見て性的興奮を覚えている。 今まで「息子」としての視線だと思っていたものが、突然「男」の視線へと変貌する。 「毎日ね。犯したくてたまらないのを我慢してた」 その言葉の響きに、背筋がゾクリと震えた。 理性が警鐘を鳴らす一方で、女としての本能が歓喜していた。
〇
「入っ……入る……っ!」 夫のモノとは比較にならない質量が、私の膣壁をミチミチと引き伸ばしながら進んでくる。 根元まで収まった瞬間、お腹の底から突き上げられるような圧迫感に、私は背中を反らせた。 「母さんのナカ、俺の形になってるよ……」 健太が耳元で囁く。 「お父さんなんかより、あんたのほうが……ずっといいっ!」 私はもう母親ではない。この雄に抱かれ、所有される一人の雌だった。
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