「今日で最後」の嘘に溺れる母子相姦の日々

大学進学を機に一線を越えてしまった母・麻紀と息子・文哉 。罪悪感に苛まれる麻紀は「今日で最後」と決意し別れを告げるが、文哉の狡猾な甘言と執拗な愛撫に、熟れた体は瞬く間に屈服していく 。避妊具さえ投げ捨てられ、胎内に直接注ぎ込まれる熱き「種子」 。理性が消え失せた麻紀が、絶頂の果てに自ら口にしたのは、禁断の継続を願う惨めな叫びだった――
総字数 約22,000字(読了時間 約44分)
〈本文より抜粋〉
―決意と揺らぎ―
そろそろ、大学生の息子が帰って来る時間である 。――今日こそ、やめさせないと…… 。麻紀はある決意を持って、リビングのソファに座っていた 。――でも、いつまでもこんなこと続けられないわ 。うん、と麻紀は自分に勇気を与えるように、勢いよく首をうなずかせた 。そんな時に、ガチャリと玄関ドアが開くのが聞こえてきた 。
〇
―生身の衝動―
生々しい水音と共に、肉の杭が侵入してくる 。「あ……っ、んああっ……!」 麻紀はシーツを強く握りしめた 。粘膜と粘膜が直接擦れ合う感覚が、脳髄に直接響いてくる 。息子の肉棒の血管が脈打つのがわかる 。表面の筋張った感触が、膣内のひだを一枚一枚えぐっていくのがわかる 。
〇
―理性の崩壊―
「シたいっ! 明日もシたいのぉぉぉっ! 最後なんて嘘っ! 文哉のがいいっ! 文哉のじゃなきゃダメなのぉぉぉ!」 彼女は泣き叫ぶようにして、その言葉を吐き出した 。理性も、倫理も、母としてのプライドも、すべてが快楽の白濁流に飲み込まれていく 。
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